レジ袋はとても便利なものですが、多くは一度使うとごみとして捨てられています。
このレジ袋の使用を控えることは、ごみの減量や石油などの天然資源の節約、地球温暖化防止などにつながります。
身近にできることで、レジ袋の削減にご協力ください。

  • マイバッグ、マイバスケットを使う
  • 少量の買い物のときはレジ袋を断る
  • レジ袋を繰り返し使う

特に、マイバッグにはさまざまな機能や種類、デザインのものがあります。
お買い物やお出かけなどの際に、自分に合ったものを選んで楽しく使いましょう。

 

レジ袋有料化の取り組み

平成21年4月1日から市内の協力店ででレジ袋の有料化を実施しています。
事業者と市民、行政が協働でレジ袋の削減に取り組むものとして、実施店は市民団体、市長と協定を交わしています。

有料化実施店 22店舗
  • Aコープ(しんしろ店・作手店・八名店)
  • カネキ商店
  • 株式会社ジップドラッグ(長篠店・新城店)
  • 食彩広場大野店
  • 新城設楽クリーニング組合
     犬塚クリーニング店、旭クリーニング店、岩田クリーニング店
     大和クリーニング店、永谷クリーニング、東陽クリーニング商会
     長谷川クリーニング
  • 株式会社ドラッグスギヤマ(新城店・新城東店)
  • 株式会社バロー新城店
  • 有限会社マルイチ(本店・野田店)
  • 株式会社三河猪家
  • ヤマ九酒店
  • ユニー株式会社ピアゴ新城店

 

市民団体 3団体
  • しんしろ環境あいうえお会議
  • 新城市生活学校
  • 生活学校つくで                  

 

レジ袋の削減状況(レジ袋辞退率)

有料化実施店のレジ袋の辞退率(買い物の際にレジ袋を断った人の割合)を集計し、市全体の削減状況の把握を行いました。

レジ袋辞退率(平成21年度実績)

 

期間

レジ通過者数

レジ袋購入者数

辞退率

4月

338,131人

38,147人

89%

5・6月

756,777人

70,944人

91%

7・8・9月

1,066,445人

112,701人

89%

10・11・12月

1,112,530人

117,548人

89%

1・2・3月

1,055,956人

115,688人

89%

4,329,839人

455,028人

89%

 

レジ袋有料化参加店を募集

レジ袋削減の効果をより高めるため、有料化に取り組んでいただける市内の店舗を募集します。詳細は、生活衛生課(電話0536-22-0521)までお問い合わせください。

参加の要件

  • レジ袋の無料配布を中止(有料化)すること。
  • レジ袋の辞退率80%以上をめざすこと。
  • レジ袋を販売し、収益金が出た場合は、環境保全活動や社会貢献活動に使用すること。
  • レジ袋の削減効果(辞退率・販売枚数など)を報告すること。

(これらの要件を協定として交わさせていただきます。)

 

広域的な取り組み

レジ袋削減の取り組みは、東三河の8市町村(豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・設楽町・東栄町・豊根村・小坂井町)で協力して進めています。
平成21年4月から8市町村域内の協力店舗で一斉に有料化が始まっています。

みんなでやらまい!! マイバッグでお買いもの

8市町村の取り組みを紹介します。

 

キャラクター:やらマイバックン 「やらマイバックン」が
                                                         レジ袋削減を呼びかけます。