還付通知の封筒を開けると、同じ金額の還付請求書が2枚入っていた。両方提出する必要はありますか。

還付金を振り込む先の口座、電話番号を記入し、押印のうえ、2枚ご提出ください。

年金特徴の仮徴収や確定申告などにより年税額が減額した場合、既に納付済みの金額について変更し、還付金額が発生すると複数枚の還付請求書が届くことがあります。

*このほかにも市県民税に限らず、固定資産税や国民健康保険税において既に納付済みの金額の変更等があり還付金額が発生と、複数の納期の税金を還付するときには、還付請求書が2枚以上封入されていることがあります。

 

確定申告により年税額が減額された事例

年税額80,000円の方が6月30日に全納した後、確定申告により50,000円に年税額が減額すると、3期、4期で調整し2枚の還付請求書(3期 10,000円 4期 20,000円)が届きます。 

  変更前 変更後 差額(還付額)
1期 20,000円 20,000円 0円
2期 20,000円 20,000円 0円
3期 20,000円 10,000円 10,000円
4期 20,000円 0円 20,000円
年税額 80,000円 50,000円 30,000円

 

年金特徴で仮徴収(4月から8月)の天引き額が、年税額確定により減額された事例

4月からの8月までの仮徴収額6,000円の方が、当該年について課税される年税額が5,500円に確定(減額)すると、4月から8月分で調整し2枚の還付請求書(4月 500円 6月 6,000円)が届きます。4月と6月は変更前の金額で天引きがされるため差額が還付となりますが、8月は天引き自体をストップするため還付はありません。 

  変更前 変更後 差額
4月(仮徴収) 6,000円 5,500円 500円
6月(仮徴収) 6,000円 0円 6,000円
8月(仮徴収) 6,000円 0円 6,000円
10月(本徴収) 0円 0円 0円
12月(本徴収) 0円 0円 0円
2月(本徴収) 0円 0円 0円
年税額 18,000円 5,500円 12,500円

 

ご注意ください

還付金の振込先を確認するなどの詐欺行為には十分ご注意ください。還付通知書がないにもかかわらず、新城市が振込先をお尋ねすることはありません。(電話で振込口座を案内することもありません。)