「飼い主のいないねこ」について

  • 近所にノラねこが増えて困る。
  • 敷地内に糞尿をされる。
  • 敷地内で子ねこが産まれた。
  • 鳴き声がうるさい。

ねこに関するこのような苦情や相談が多数寄せられています。

無責任に餌をやるのはやめましょう

餌をやるのであれば、責任を持って自分のねことして飼いましょう。自分で飼えないのならば、飼い主を探してください。
餌があることが分かればねこが集まり、周辺住民が困ることになります。
また、餌をやることで飼い主のいないねこの栄養状態が良くなり、さらにねこが増えることになります。 

地域ねこ活動

「地域ねこ活動」とは、地域住民が主体となって飼い主のいないねこを適正に管理し、共生を認めることにより、トラブルを防ぎ、環境美化を図るための活動です。

  • 不妊去勢手術をする
  • 適切な餌やり
  • 餌場の清掃
  • トイレの設置・清掃
ねこの飼主の方へ

 ねこの適正な飼育に努めましょう

  • 屋内飼育を心がけましょう
    事故や繁殖、病気を防ぐ、迷子の防止のためにも、屋内で飼育しましょう。
  • 不妊・去勢手術をしましょう
    望まない繁殖は飼い主のいないねこが増える原因になります。
  • 飼い主がわかるようにしましょう
    迷子になっても、名札やマイクロチップで飼い主が分かります。
  • 最後まで責任を持って飼いましょう
    絶対に捨てないでください。動物の遺棄は「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁止されています。(100万円以下の罰金)

ねこの保護・引き取りや地域ねこ活動については、愛知県動物保護管理センター東三河支所(0532-33-3777)へご相談ください。
動物保護管理センターでは、「猫の家族さがし会」も行っています。