市有施設の屋根及びその他必要な場所を貸し出し、再生可能エネルギーの普及促進を図るとともに、災害時等における施設の機能の強化、有効利用のため太陽光発電事業を行う事業者を募集しました。

 

 

 屋根貸し事業者が決定しました

 審査の結果、おひさま自然エネルギー株式会社〔名古屋市昭和区〕が選定されました。

 詳細は「記者発表資料」をご覧ください。記者発表資料 [174KB pdfファイル]  

 

 屋根貸し事業とは

  「屋根貸し事業」とは、建物所有者(市)が所有する施設の屋根等のスペースを有料で貸し出し、民間事業者がそこを借りて太陽光発電設備を設置し、「固定価格買取制度」を活用して太陽光発電事業を営むものです。なお、災害発生時において停電した際には電力を提供してもらいます。

 

      屋根貸しイメージ図

  

 対象施設及び予定発電規模
  1. 新城地域文化広場     ・・・443.52kw
  2. 新城小学校        ・・・ 42.24kw
  3. 千郷小学校        ・・・ 42.24kw
  4. 東郷西小学校       ・・・ 21.12kw
  5. 東郷東小学校       ・・・ 21.12kw
  6. 船着小学校        ・・・ 31.68kw
  7. 八名小学校        ・・・ 42.24kw
  8. 庭野小学校        ・・・ 10.56kw
  9. 鳳来中部小学校      ・・・ 52.80kw
  10. 東陽小学校        ・・・ 52.80kw
  11. 東郷中学校        ・・・ 42.24kw
  12. 八名中学校        ・・・ 31.68kw
  13. 鳳来中央集会所      ・・・ 21.12kw
  14. 玖老勢コミュニティプラザ ・・・ 21.12kw
  15. 七郷一色コミュニティプラザ・・・ 10.56kw

合計:15施設 総予定発電規模:887.04kw

 

 実施要領

    実施要領 [409KB pdfファイル]  

  別 表1 [210KB pdfファイル] 

  別 表2 [158KB pdfファイル]