地域おこし協力隊について

 地域おこし協力隊は、総務省が財政支援(特別交付税)する事業で、地方自治体が、都市住民を受入れ委嘱し、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援等「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。
 本市においても、平成26年4月から受入れを始め、現在3名の隊員が地域活動を行っています。 

平成29年度「新城市地域おこし協力隊」のご紹介 

平成28年度採用

佐伯未央(サエキ ミオ)1983年生まれ

前住所:春日井市
活動名:廃校舎を利用した農家レストランの運営
抱 負:栄養士や家庭料理技能検定2級の知識を活かし、レストランで地元の特産品を多く利用した栄養満点の食事の提供を考えていきたいです。また、廃校舎や自然を活かして季節ごとのイベントを行うなど、地域の魅力を情報発信していきたいです。

成29年度採用

脇 光範(ワキ ミツノリ)1983年生まれ

前住所:浜松市

活動名:スポーツツーリズム関連活動

抱 負:新城市は現在でも魅力的なイベントが年に何回も開催されているので、単発のイベント企画というよりは日常的に発信したり、誘致できる活動をしたいと思います。また、新城市の特産物である「梅」は疲労回復に効果があるので、それを活用した商品の開発の他、食を切り口にしたコンテンツやプログラムを立ち上げ、フィールド活動と合わせて体験、学習ができるものに挑戦していきたいと思っています。

 

平成29年度採用

道家和也(ドウケ カズヤ)1987年生まれ

前住所:岡崎市

活動名:観光振興活動

抱 負:新城市は名古屋からの転入が多いと聞いていますので、名古屋に向けて湯谷温泉の魅力を発信していくことは重要だと考えます。既に新城・名古屋藤が丘を結ぶ高速バスを活用した取り組みを行っていますが、温泉街の雰囲気や情報をネット動画で配信する等、さらなる魅力発信に努めていきたいと考えています。地域と一緒になって魅力づくりを行い、また、活動を通じて湯谷温泉街の魅力を地域の方々にも再認識していただければと思います。

平成28年度活動報告会について 

 平成29年3月22日平成28年度活動報告会を開催、地域に支えられながら成長してきた隊員から次のとおり報告がありました。そして、平成28年度をもって鈴木隊員、藤田隊員、有城隊員、大西隊員の4人が卒業となりました。
 卒業はしましたが、それぞれの場所、やり方で4人全員が、引き続き新城市を応援して下さいます。卒業された各隊員の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

活動区分 氏名 平成28年度活動報告書 採用時期 配属先 その他
農業振興活動 鈴木孝浩 活動報告書[112KB pdfファイル] 平成26年4月 商工政策課 平成28年度末卒業
農業振興活動 藤田真利 活動報告書[142KB pdfファイル] 平成26年4月 商工政策課 平成28年度末卒業

スポーツ観光振興活動

有城辰徳
(山田)

活動報告書[59KB pdfファイル] 
別添資料[1801KB pdfファイル] 

平成26年4月

スポーツツーリズム
推進課

平成28年度末卒業

平成28年内閣府

「地域活性化伝道師」認定

再生エネルギー普及促進活動

大西康史

活動報告書[151KB pdfファイル] 

平成27年4月

環境政策課

平成28年度末卒業

廃校舎を利用した農家レストランの運営等

佐伯未央

活動報告書[126KB pdfファイル] 

平成28年4月

作手総合支所地域課

平成29年度継続


 

活動状況

最新の活動状況をFacebookでご覧いただけます。
「新城市地域おこし協力隊Facebook」新しくウィンドウが開きます。
新城市地域おこし協力隊フェイスブック運用ポリシー [186KB pdfファイル]