新城市地域おこし協力隊

 地域おこし協力隊は、総務省が財政支援(特別交付税)する事業で、地方自治体が、都市住民を受入れ委嘱し、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援等「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。
 本市においても、平成26年4月から受入れを始め、現在5名の隊員が地域活動を行っています。

 

 最新の活動状況をFacebookでご覧いただけます。
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 平成28年4月に山田辰徳さんが内閣府の「地域活性化伝道師」に任命されました。「地域おこし協力隊のスペシャリスト」と位置づけられる役職で、各地に赴いてイベント開催のノウハウを助言します。

協力隊のご紹介

 

藤田真利(1989年生まれ)
前住所:名古屋市緑区
活動名:農業振興活動
抱 負: 農業技術の習得のほか、作手地区の方との交流を通して、情報発信していきたいです。食品会社で栄養士として調理業務に従事していた経験を活かし、地元産の食材を使った料理を考案し、市内外の方に食べていただけるような活動を実施したいです私自身も楽しみながら、作手地区が誰もが心地よい場所として集まれるよう取り組んでいけたらと思います。

鈴木孝浩(1984年生まれ)
前住所:みよし市
活動名:農業振興活動
抱 負:家庭菜園をしていく中で、農業で生計をたてることを学びたい想いが強くなりました。また、イベントを企画することが好きで、講演会やアウトドアイベントなどを実施してきました。そのような経験を活かし、地域の方々と協力して、作手に人を呼び込むイベントを企画したいです。地域の人や作手の魅力、農業や狩猟といった作手の体験を発信したいと思います。

山田辰徳(1976年生まれ) 
前住所:豊川市
活動名:スポーツ観光振興活動
抱 負:新城市に生まれ育ち、高校卒業後市外へ移住しました。時折、帰省する際、新城市が以前より寂しくなっていると感じ、故郷新城への恩返しが何かできないかと考え、地域おこし協力隊になりました。新城市が元気になる為に、自身の経験を活かし、年に1度のイベント時だけでなく、常にアウトドアスポーツを気軽に楽しめる環境整備に尽力したいと思います。
大西康史 大西康史(1978年生まれ)
前住所:京都府久世郡御山町
活動名:再生可能エネルギー普及促進活動
抱 負:自身の経験や経験を通じて得たことを活かし、今、社会から求められている『市民による市民のための再生可能エネルギーの活用と、それに伴う地域社会の発展』の実現に向けた取り組みに挑戦していきたいです。
佐伯未央(1983年生まれ)
前住所:春日井市
活動名:廃校舎を利用した農家レストランの運営
抱 負:栄養士や家庭料理技能検定2級の知識を活かし、レストランで地元の特産品を多く利用した栄養満点の食事の提供を考えていきたいです。また、廃校舎や自然を活かして季節ごとのイベントを行うなど、地域の魅力を情報発信していきたいです

 

 

  

活動状況