B&G海洋センターとは

財団紹介

 B&G財団は、青い海(ブルーシー”Blue sea")と緑の大地(グリーンランド”Green land")を活動の場として、海洋性レクリエーションをはじめとする自然体験活動などを通じて、次代を担う青少年の健全育成と幼児から高齢者まで国民の”心とからだの健康づくり”を推進しています。

 

B&G財団HP https://www.bgf.or.jp(新しい画面が展開します)

 

第1ステージ~施設づくりを中心とする土台づくり~

 B&G財団は、モーターボート競争法20周年を記念して昭和48年に設立。「施設づくり」をはじめ「指導者づくり」「組織づくり」「海洋性レクリエーションの提供」を柱とする活動計画=「B&Gプラン」を基に第1ステージとしての土台づくりを進めてきました。

 全国480市町村に地域海洋センター(プール、ボートハウス、体育館)を建設し、地元自治体に無償譲渡してきました。作手B&G海洋センターもB&G財団から無償譲渡いただいた施設で、同財団の理念のもと活動しています。

 

第2ステージ~現代の社会情勢に対応したソフト事業を推進~

 財団設立から30周年が経過し、少子・高齢化をはじめ青少年・親子問題や学校教育、人々の健康に対する意識など、「B&Gプラン」を推進する上での社会的な環境が大きく変化してきました。そこで、これまでの施設建設を中心とするハードから、現代の社会情勢に対応したソフト中心の事業へと大きく転換しました。

 

第3ステージ~「水の事故ゼロ運動」を国民運動として推進~

 「B&Gプラン」の第3ステージは、子どもたちの心身の健全な成長に欠かせない”自然体験活動”と自分の身を自分で守る知識や技術を身につける”水の安全教育”の2つを推進する「水の事故ゼロ運動」の全国展開です。

 この運動を推進するため、日本財団、B&G財団をはじめとする日本を代表する海に関わる7団体により「ウォーターセーフティニッポン」を設立し、運動の輪を広げてきました。