地域支援事業
地域包括支援センターの創設
地域包括支援センターは、市内にお住まいの高齢のみなさんとその家族の方々の総合相談窓口です。介護・福祉・健康・医療などの方面から、お手伝いさせていただきます。地域包括支援センターは、予防介護支援事業所を併設しています。
どんな相談にも応じます
- 介護・福祉・健康などの相談に応じます。
- 問題に応じたサービスや制度に関する提供や、関係機関を紹介します。
自立して生活できるようお手伝いします
- 要支援1・2と認定された人の介護保険の介護予防サービス利用の相談に乗ります。
- 要支援1・2と認定された人の、介護予防プランの作成をします。
- 介護保険認定の代行申請も行います。
みなさんの人権を守ります
- 高齢者のみなさんが安心して生活できるよう、虐待の早期発見や防止を行います。
- 消費者被害の防止や成年後見制度の紹介などをします。
ネットワークを作ります
- 地域のケアマネージャーや在宅介護支援センター・保健センターなど、さまざまな機関と連携を図りながら支援していきます。
- 在宅介護支援センターは、これまでどおり地域の身近な相談窓口として開設してます。
家庭を訪問しての相談や、窓口・電話での相談をお受けします。相談は無料です。秘密は守りますので、安心してご相談ください。
しんしろ福祉会館(社会福祉協議会)
新城市字東沖野20-12
電話23-6810

介護支援センター担当地区
みなさんの住んでいる地区の身近なところで、福祉サービスや情報を少しでも早く的確に提供できるよう、窓口を開いています。
それが、在宅介護支援センターです。
市内には6ヶ所の在宅介護支援センターがあります。お気軽に、最寄の在宅介護支援センターへご相談ください。在宅介護支援センターは、地域包括支援センターの窓口になります。
新城中学校地区
- しんしろ福祉会館
- 新城市字東沖野20-12
- 電話23-6278
- 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
千郷中学校区
- 西部福祉会館
- 新城市野田字上市場26-2
- 電話24-0505
- 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
東郷中学校区
- 麗楽荘
- 新城市矢部字上ノ川1-4
- 電話22-4000
- 月曜日から土曜日の午前9時から午後6時
八名中学校区
- 寿楽荘
- 新城市一鍬田字清水野12-3
- 電話26-0401
- 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
鳳来中学校区
- くるみ荘
- 新城市玖老勢字クルミ沢1-2
- 電話35-1082
- 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
作手中学校区
- 虹の郷(にじのさと)
- 新城市作手高里字縄手上22
- 電話38-1481
- 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
介護福祉サービスの概要
ひとり暮らしまたは高齢者世帯の人が受けられる福祉サービス
配食サービス事業
火曜日・木曜日・金曜日の昼食または夕食を利用者の希望により給食業者が配達し、栄養改善と健康保持を図ります。またあわせて安否確認を行います。1食につき300円の自己負担が必要です。日中独居の人も、昼食のみ利用する事ができます。
寝具乾燥サービス事業
7月と12月に、担当業者が訪問し、寝具をお預かりして丸洗い・乾燥・消毒を行います。7日から10日ほどかかりますが、必要があれば業者さんがその間、布団を無料でお貸しします。
1回3枚までとし、敷布団・掛け布団・毛布など組み合わせは自由です。ただし羽毛布団や磁気の入ったものは対象外です。費用は無料です。
事前に、電話にて訪問日の連絡があります。クリーニングをするものがなければ、断る事ができます。
緊急通報システム配置事業
急病や、災害時に緊急ボタンを押すと、市が契約している業者に緊急事態を通報できる電話をお貸しします。
一般電話としても利用できますが、その通話料は本人負担です。業者にかけた通話料は無料です。申請のときに協力員さんが必要となります。
日常生活用具給付・貸与事業
電磁調理器・火災報知器・自動消火器を給付します。市民税非課税世帯の方が対象です。
高齢者福祉タクシー料金助成事業
満80歳以上の一人暮らしや70歳以上の世帯員のみの家庭の80歳以上の人が外出することを容易にするため、タクシーの初乗り料金を助成します。
また高齢者外出支援サービスや障害者福祉タクシーチケットを受けている方は、このサービスを受けられません。
年間24枚綴りが1冊支給され、1回1枚の利用ができます。年度ごとの申請が必要です。
寝たきりなど重度の方を介護されている人が受けられる福祉サービス
高齢者外出支援サービス事業
ストレッチャーや車椅子で乗降可能なタクシー(愛輪サポート)の初乗りチケットを年間24枚支給します。1回1枚の利用が可能ですが、年度ごとに申請が必要です。
対象者は
- 要介護認定4・5の状態にある人
- 体幹障害や下肢障害で身障手帳1・2級を取得していて、自力歩行が困難な人
なお、世帯に車椅子対応の車輌がある人などは支給されません。
また本人や家族以外の人が代行申請する時には、代理人届出書が必要になります。
重度要介護者家族介護用品給付
介護保険で要介護4または5と認定された非課税世帯の人を自宅で介護されているご家族に、介護に必要な消耗品に引き換えができる介護給付券を支給します。
1カ月あたり6,000円分です。登録されたお店で、紙おむつや使い捨て手袋など対象商品と交換できます。
市で行っているその他の高齢者福祉サービス事業
- 生活支援デイサービス
- 生活支援ホームヘルパー派遣事業
- 生きがい活動支援通所事業(ミニデイサービス)
新城市社会福祉協議会の事業
紙おむつ宅配サービス
介護保険で要介護4または5と認定された課税世帯の人で紙おむつの宅配を希望される人に、無料で宅配サービスします。(非課税世帯は市の介護用品給付事業に該当します)
年4回(4・7・10・1月)に業者が各家庭まで配達します。種類は、フラット・テープ留おむつ・リハビリパンツ・パッド・長時間パッドから選んでいただきます。状況により、途中で種類の変更ができます。
ひとり暮らし安否確認事業
75歳以上のひとり暮らしの方へ業者が週1から3回ヤクルトを配達し、安否確認します。費用は無料です。
詳しいことは、市役所長寿課または、お近くの在宅介護支援センター・包括支援センターにご相談ください。









