自立支援医療(精神通院)

精神的な病気の通院医療費の自己負担を軽減する制度です。申請して承認されると、医療費の自己負担分の9割が公費で負担され自己負担は1割となります。(世帯の所得状況に応じて負担上限額が設けられています)

手続き

本庁福祉課(電話:0536-23-7624)、鳳来総合支所地域振興課(電話:0536-32-1982)または作手総合支所地域振興課(電話:0536-37-2279)へ下記書類などをご持参の上、申請してください。 

申請に必要なもの

  • 健康保険証(生活保護世帯の場合は不要)
  • 診断書(定まった様式)
  • 世帯全員の前年の市民税課税額証明書(省略できる場合があります)
  • 印鑑
  • 自立支援医療受給者証(継続更新の人)

手続きの流れ

精神通院指定医療機関で診断書(精神通院)を記入してもらい福祉課または各支所市民福祉課に申請していただきます。愛知県精神保健福祉センターで判定され、福祉課経由で申請者に交付通知書を送付します。

注意事項

有効期間は1年。

更新の手続きは有効期限の3カ月前からできます。

また精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)と同時に申請を行うこともできます。

自己負担分の助成

自立支援医療(精神通院)の制度を利用している人に対し、精神通院医療にかかる医療費の自己負担額を助成します。

また精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)をお持ちの人に対して、精神科病院に入院し受けた、精神疾患にかかる医療費の自己負担額を助成します。なお、等級により助成割合は変わります。

自己負担分の助成制度について詳しくは、手続き先である市役所市民保険課(電話 0536-23-7625)におたずねください。