家庭で不要になったものの中には、市では処理できないものがあります。これらは可燃ごみ集積所や資源回収会場に出したり、市の施設へ搬入し処理することはできません。

処理する際は販売店や専門業者などへ相談してください。

お困りの場合は、生活環境課へご相談ください。

 

医療系廃棄物(注射器など)、ガスボンベ、瓦、耐火金庫、建築廃材(石膏ボードなど)、コンクリート、消火器、タイヤ、農業用資機材(廃プラスチック類・農機具など)、農薬(容器を含む)、廃液、廃油、バッテリー、パソコン、ピアノ、レンガ、その他、有害性・危険性・引火性・感染性のあるもの

 

また、市では産業廃棄物の処理はできません。産業廃棄物処理業許可を持つ業者に依頼するなどして適正に処理してください。

 

家庭用パソコンの処理方法

製造メーカーで回収していますので、直接各メーカーにお問い合わせください。各メーカーの受付窓口はパソコン3R推進協会で確認できます。

 

パソコン3R推進協会

TEL 03-5282-7685

URL http://www.pc3r.jp/ (新しい画面が展開します)

 

本体とディスプレイ(デスクトップ・ノートパソコン)がリサイクルの対象です。プリンタやキーボードなどの機器、ワープロは対象外です。資源(小型家電)か、大きなものについては粗大ごみとして処理してください。