後期高齢者医療にかかわるよくある質問
後期高齢者医療制度に関してよくある質問
もうすぐ75歳になります。加入手続きは必要ですか?
75歳の誕生日から自動的に被保険者となりますので、加入の手続きは必要ありません。保険証は誕生日の前月(1日生まれの方は前々月)末ごろに簡易書留郵便でお手元にお届けします。
保険証を失くしてしまいました。どうすればいいでしょうか?
保険証を再発行しますので、手続きをお願いします。
次の二つをお持ちになって、市役所市民保険課(又は各総合支所地域振興課)へお越しください。
- 本人確認のための書類。官公署発行の顔写真付きのもの(運転免許証・パスポート・住記カードなど)なら1点。顔写真付きのものが無ければ、官公署が発行した証や通知類(介護保険証や年金証書など)などを2点。
- 認印
※ご本人以外の方が手続きをする場合には、委任状([145KB pdfファイル]
/ [35KB docファイル]
) と窓口へみえる方の本人確認のための書類も必要となります。
病院に支払う医療費の一部負担金【1割又は3割】はどのように決まるのですか?
一部負担金の自己負担割合は、前年の所得に応じて決定されます。
同一世帯に市町村民税の課税所得が145万円以上ある被保険者の方がいる世帯の方は「3割」、それ以外の方は「1割」となります。
保険料の支払い方法はどうなっていますか?
保険料の支払方法は、「年金からの天引き(特別徴収)」と「納付書や口座振替による納付(普通徴収)」の2通りあります。特別徴収だけの方、普通徴収だけの方、年度途中で普通徴収から特別徴収に変わる方など、納付方法は人それぞれ異なっています。
決定通知書をご確認いただくか、市役所市民保険課(又は各総合支所地域振興課)へお問合せ下さい。
督促状が届いたのですが?
保険料の納付は原則年金天引き(特別徴収)ですが、そうでない方の場合、納付書や口座振替により納付(普通徴収)していただくことになります。
督促状が届くのは、納付書により納めることになっている方が何らかの事情で納期限までに納めなかった場合になりますので、お早めに保険料を納めてください。
保険料の納め忘れにご注意下さい!!
- これまで国民健康保険に加入し口座振替で納付されていても、後期高齢者医療制度においては改めて口座振替を申し込みしていただく必要があります。市内金融機関で手続きをお願いします。
- 市役所からお送りする「納付書兼領収証書」はそのままでは領収書になりません。金融機関の領収日付印が押されることによってはじめて領収書となります。
- 保険料は年金から天引きで納めていると思っていても、金額変更等で納付書が届いていることがあります。決定通知書で納付方法などをご確認下さい。









