概要

 この街の中で生まれ、育まれ、今も生活の中に生きる伝統的な産業や技術、文化、暮らしの姿を、新しい時間の中で保存・継承し、次の時代に引き継いでいこうとするものを「新城まちなか博物館」として指定しています。
特長としては、仕事場や生活の場がそのままミュージアム(博物館)になり、暮らしの技術を、働いている姿で、活かされている形で展示されており、街の活動や暮らしの工夫がそのまま博物館の中身であり、生涯学習のキャンパスとなっています。
この街の中で生まれ育てられてきた文化、暮らしの姿をそのままに保存し、次の時代に継承しようとする中で、現在活動している仕事場や生活の場をミュージアムとして見立て、“暮らしの技術”を、“働いている姿”をそのままの形で展示したものです。旧・新城市の時代(平成7年)から指定を進め、現在16館が指定されています。
見学を希望される場合は、それぞれの施設(博物館)に直接お申し込み(予約)のうえ、お出かけください。

指定館

まちなか博物館一覧(平成30年5月1日現在)