今日(3月6日)市立中学校の卒業式が、6校でいっせいに行われた。市幹部、市教委それぞれ手分けをしてお祝いに参列させていただいた。

 

 今年の卒業生は、551人。

 

 卒業生の皆さん、また保護者、ご家族の皆さん、晴れてご卒業おめでとうございます。

 

 各校の校長はじめ教職員の皆さん、そして温かく学校を支えていただいた地域の皆さん、ありがとうございました。

 

 それぞれ厳粛にも、心あたたまる卒業式がとりおこなわれたことと思います。

 

 卒業式は、入学式とちがって、晴れやかなばかりではない、寂しさと誇らしさが交じり合う。

 

 中学校ならば、過ぎた3年間を置いていく訣別の時でもあれば、これから迎える新たな時空に思いを馳せる時でもある。

 

 学校の存在は、日本の地域社会にとって格段に大きな意味をもっている。近現代の歴史そのものといってもいいし、地域共同体のシンボルといってもいい。

 

 大きな変革の時代で、学校のあり方も地域のあり方も変わっていくだろうが、「居てくれるだけで嬉しい」のが伸び行く子どもたちの存在であることは、これからも変わらないだろう。

 

 学校の行事は、参加させてもらうたびにじつにいろいろな思いに駆られる場となる。きっと皆さんも同じことだろう。

 

 3月19日には、小学校の卒業式。

 


 

 雨の卒業式の帰り道に。

内金(うちがね)地区の沿道に植えられた河津桜。

ピークをちょっと過ぎたくらいでしょうか。

河津桜1

                                                     

                          河津桜2

 

河津桜3