本日(3月2日)10時に、「レジ袋削減に関する協定」締結式が行われた。

 

 レジ袋削減のため、これを有料化する取り組みだ。

 

 締結者は、この事業に参加する事業者の皆さん(12事業者17店舗)、環境問題に取り組む市民団体代表、そして新城市(市長)。

 

 レジ袋有料化の動きは、ここ2,3年のあいだで全国的に広まっているが、私どもでは、東三河地域共同の取り組みにしようと、昨年1年間をかけて関係8市町村で研究、協議を重ねてきた。

 

 昨秋からは店舗展開をされている事業者をまわり、協力を要請しながら、市民団体をまじえた協議会を設置。

 

 上記したように12事業者の参加を得るとともに、近隣市町でも同様に進んで、この4月1日からいっせいに有料化の取り組みが開始される。

 

 先行事例を聞くと、当初は辞退率(レジ袋はいりませんと、断られるお客さんの割合)を60%程度と見込んで出発するが、結果としては80%ほどにのぼる、とのこと。

 

 また現在新城市内では有料化していないながらも20%ほどの方が辞退されている、との数字もあるようだ。

 

 買い物は車で行くことが多いので、私も自家用車には「マイバック」を積んでいる。でもときどきうっかりして忘れることもあって、後悔するはめになるときも。要はいちいち意識しなくても、自然にできるようになればいい、ということだろう。

 

 有料化が、多くの人々の意識と行動を後押しすることにつながるように、と願っている。

 

 この事業に快く参加を決めていただいた関係事業者の皆さま、ならびに熱心な活動を続けておられる市民団体の皆さまに、重ねて感謝申し上げたい。

 


 

市内大宮地区で、菜の花が植えられ、美しい景観をつくりだしている。

2月28日、3月1日は、「菜の花ふれあいまつり」が開催された。

地域皆さまの努力と献身に頭が下がる。

全景

 

総計1.7haの

面積に広がっている。

 

 

 

 

 

子ども

 

回廊がつくられた畑では、子どもたちが大はしゃぎ。

 

こころ浮き立つ。

 

 

 

接写

 

               菜の花畑