先週(2月10日付けブログ)お知らせしたように、来年度予算案を昨日(2月17日)記者発表した。今朝の各紙で、報道されている。

 

 記者発表と時を同じくして、議会の各会派に同様の説明を行った。

 

 これからは、3月定例会(2月25日開会)での審議にゆだねられる。

 

 振り返ると、合併初年度の18年度予算は、「緊急改革型予算」と位置づけ、歳入不足に対処するのに大わらわになった。その轍を踏むまいと、各部に予算枠を配分して「バーチャル事業部制」を取り入れたのが19年度予算。これは「新規建て直し型予算」と規定した。そして昨20年度は、政策投資経費をまかなえる財政構造をめざして、「財政健全化スタート予算」と命名。

 

 21年度予算は、「『山の湊計画』始動予算」と性格づけた。

 

 「市民(ひと)がつなぐ 山の湊(みなと) 創造都市」と将来目標を定めた第1次総合計画を踏まえた初めての予算編成であったこと、そして急速に悪化する経済情勢のなかでも必要な公共出動を行える体制をめざしたこと、などから、そのように規定したもの。

 

 今日は時間がないため、予算案の内容紹介は後日に譲るが、予算の全体構造からは、やはりそれぞれの自治体の姿や市政経営の考え方が透けてみえてくるのではないか。

 

 ここでの議論が市民にとってもっと身近なものになればいい、と、切に願っている。

 

 この3月議会からは、いよいよケーブルテレビでの中継が始まります。

 


 

この時期恒例の、「しんしろ節句まつり」が本日より開幕。

これは楽しい、です。

ぜひ会場にお運びください。

2月18日~2月25日  新城文化会館

2月19日~2月22日  鳳来開発センター

テープカット

 

保育園のみなさんと

テープカット。

 

 

 

 

 

つるし雛

 

会場の様子。

これは会場の一つです。

 

ものすごいことに

なってます。

 

 

 

かざり

 

 これは圧巻!

 

 

 

 

 

 

 

 

かわり雛

 

こんな変わり雛も。

 

 

 

 

 

 

この他、たくさんあります。写真も順次紹介していきます。