対話
昨日までに新城地区2カ所、作手地区1カ所の3会場を巡った。今後7月18日の間までに全体9カ所で開く計画だ。
合併後の歩み、総合計画、当面の課題の3題について報告をし、その後意見交換を行う。先月6月には市内49カ所で、市職員による総合計画説明会を行ってきたので、地区の役員皆さんには、会場の手配や地区住民皆さんへの周知、ご案内など、立て続けにご面倒をおかけすることになった。本欄を借りて感謝申し上げたい。お世話になっています。
市長は、地方自治体における執行機関の長であり、また広義においてはその自治体全体を代表し、統括する立場にある。つまり役所の長であるとともに、市民および市を政治的に代表する役目も負うことになっている。
そこでよく自治体の長には、行政官の顔と政治家の顔がある、などと言われる。自戒をこめて言うと、私なども365日市庁舎にこもり、職員相手の仕事だけをしていれば、顔つきだけでなく、全身がこれ行政官という感じになってしまうと思う。
いま行っているような市民皆さんとの直接対話の場は、私にとってはとてつもなく重要なものだ。そこで出されるご意見やご質問は、市政運営への鋭い検証であるとともに、地域社会のなかでいまどんな問題が生じているのかを、ナマの感情や微妙なニュアンスも含めて教えてくれる。
全身をアンテナにして、出されるすべての問題を吸収して懇談の場を終えたいと期している。私が自分を「政治家」の端くれと実感するときでもある。
市政運営の、行政的側面と政治的側面とについて、少し書かせていただきたい。
この前の日曜日(7月6日)はたくさんの行事が行われました。
間違いなく朝一番だったのは、消防団の県操法大会出場選手への激励会。
今週の土曜日(12日)一宮市で、愛知県の消防操法大会が開かれますが、そこに市代表として出場するチームを、団全体と関係各位で激励する会が恒例によって行われました。
本市消防団は、県大会の「小型ポンプ操法の部」において、一昨年は準優勝、昨年は優勝と見事な戦績を飾ってきました。
今年は「ポンプ車操法の部」に出場します。
朝6時。桜淵公園グラウンド。
まずは出場チームによる操法演技。
始めます!
ポンプ車からホースを出し、放水準備。
猛特訓の成果。毎朝3時におきて訓練とのこと。
団員はその後出勤です。
心意気の仕事。
消防団長が出場チームと全団を代表して決意表明。
応援、行きます。









