「子育て支援」異聞
「子育て支援というが、子どもを車に置いてパチンコに熱中している親に子育て支援金を増やしても、パチンコ代に消えるだけ。それよりも車に置かれた子どもを救い出すことが先決だ」。
皆さんはどう思われるだろうか。
これは極端な例かもしれないが、われわれが当然思いを致すべき問題が含まれているのではないか。
「子育て支援」のめざすものは、親への支援なのか、子どもへの支援なのか、こういう問題に向き合うことがそれだ。
実生活では、この二つをきれいに分けることなどできはしないが、問題を掘り下げてみるためには一度は考えるに値する問いである。
こう考えてみたい。
子育てが親だけの仕事であり、親だけの義務であるのなら、親の負担を軽減するような措置を進めればいいし、それでも「保育に欠ける子」のためには保育施設を用意すればいい。
だが近代社会を築いた人々は、教育を国家の義務=社会の義務と位置づけたのではなかったか。
現代のわれわれが、乳幼児期の子育てや教育を社会の義務と位置づけてはいけない理由があるだろうか?
私がそう思うにも背景がある。――明日続けたい。

昨日(6月1日)消防団操法大会が開催されました。前週が雨天で延期となったもので、関係者の皆さんには余計なご苦労でしたが、幸い昨日は気持ちのいい晴天。若い力が桜淵のグラウンドで弾けました。
新城市消防団は、愛知県の操法大会において、近年はめざましい成績を収めています。
小型ポンプ操法の部において、一昨年は準優勝、昨年は優勝。

今年はポンプ車操法の部で、代表が県大会に出場の予定。
撮り方が下手で済みません。
走る、走る。
私だったら足がもつれて倒れてしまうだろうな~。

見事放水完了!
ほんとうにご苦労さまでした。
代表に選ばれた団の皆さん、健闘を祈ります。
今年も応援に行くぞ!!

最後にラッパ隊によるドリル演奏。
いつもながら息のあった素晴らしいパフォーマンスでした。
消防団の皆さんは、それぞれ仕事も家庭も持ちながらの任務。
事あれば真っ先に災害現場に駆けつけます。
感謝。









