ようこそ新城市設楽原歴史資料館へ
新城市設楽原歴史資料館
441-1305 愛知県新城市竹広字信玄原552
電話 0536-22-0673
館内案内
設楽原歴史資料館に展示してある一つひとつの資料は、皆さんに見ていただく時間に比べて、その歴史を語るいわれは長く、多くの内容を持っています。
資料館ではそうした展示品を通して、秘められたドラマのワンシーンを紹介しています。
私たちの街「しんしろ」は、国の流れを変える2つの大きなできごとに関わってきました。資料館ではこの2つのできごとについて紹介をしています。
1つは戦国の分岐点を演じた鉄砲の戦い「長篠・設楽原の戦い」です。
長篠城を巡る激しい攻防がきっかけとなり、やがて、設楽原を舞台とした決戦に至ります。
この戦いは戦国の行方を「決める戦い」、文字どおりの決戦となりました。その戦いの経緯、火縄銃の果たした役割・その歴史を展示しています。
2つめは、日本開国の基となった幕末の日米修好通商条約調印の立役者である岩瀬忠震です。
彼は新城の東郷一帯を治めていた旗本設楽家の出身であり、貿易立国日本の先駆者として、彼なくして現在の日本を語ることはできません。
資料館に展示してある資料のすべてが、先人の生き方の足跡であります。それは私たちのあしたを考える手がかりでもあります。
主な展示
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設楽原の戦い-古戦場の跡に建つ資料館。多くの文献や資料などから戦いの姿を紹介しています。
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火縄銃-当館で所蔵、展示している火縄銃、古式銃はその質、量ともに日本一の規模を誇っています。火縄銃のすべてがここで分かります。
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岩瀬忠震-鎖国下にあった江戸時代の日本を開国に導いた立役者。新城ゆかりの岩瀬忠震を紹介する日本唯一の資料館です。
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火おんどり-設楽原の決戦の後、地域の人々が戦没者を弔うために始めた火おんどりについて紹介しています。
設楽原歴史資料館 名品10選!
設楽原歴史資料館には数多くの資料が展示してあります。その中で、資料館にお越しの際に、ぜひ見ていただきたい展示品を10点を厳選しました。
こちらへどうぞ。
設楽原歴史資料館へのご案内
- 公共交通機関をご利用の場合
豊橋駅からJR飯田線「三河東郷駅」(50分)下車、徒歩15分程度です。 - 自動車でお越しの場合
東名高速道路豊川ICから国道151号で35分程度です。
開館のご案内
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開館時間
午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
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休館日
毎週火曜日(火曜日が休日の場合は次の平日が休館)
年末年始(12月29日から1月3日)
入館料
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個人 |
団体(20名以上) |
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一般 |
小中学生 |
一般 |
小中学生 |
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300円 |
100円 |
200円 |
50円 |
共通観覧料(設楽原歴史資料館と長篠城址史跡保存館の共通券)
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個人 |
団体(20名以上) |
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一般 |
小中学生 |
一般 |
小中学生 |
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400円 |
150円 |
300円 |
80円 |
平成24年度設楽原歴史資料館・長篠城址史跡保存館共通会員券募集
平成24年度大変お得な会員の募集をしています。詳しくは平成24年度会員募集のご案内をご覧ください。
資料館関連書籍
資料館ではさまざまな書籍や資料を販売しております。郵送による販売も行っております。詳しくはこちらをご覧ください。









