市の花・木・鳥・石・カエル
市の花 ササユリ

ササユリは、笹に似た葉が特徴で、香りもよく、初夏の山里に薄桃色の清楚な花を咲かせる。市民に昔から愛されてきた花である。
市の木 ヤマザクラ

ヤマザクラは、日本を代表する野生の桜で、寿命が長く市内に多く自生している。大木、名木も多く、葉が出ると同時に花が咲き、花見の名所・新城市を代表するサクラである。
市の鳥 コノハズク
コノハズクは、声の仏法僧とも言われ、毎年初夏の新城市に到来して鳴く夏鳥である。県の鳥でもあり、鳳来寺山からのラジオの実況放送で全国的に知られている。
市の石 松脂岩(しょうしがん)
松脂岩は、日本の地質百選に選ばれた鳳来寺山を代表する岩石で、松脂のような光沢があることからこの名がある。鳳来寺山から棚山にかけての分布は国内最大である。
市のカエル モリアオガエル
モリアオガエルは、市内山間部の森に生息し、水田や池にかかる木の枝先に、泡状の卵塊を作る。森と水の豊かな新城市を象徴する生きものである。
登録日: 2010年9月28日 / 更新日: 2010年10月1日









