新城で、桜の開花がいちばん早い方に入ると思われるのが、「今水橋(いまみずばし)」近くの巨木。

 

 通称「今水桜(いまみずざくら)」と呼ばれている。県道69号線の脇に立っているので、通勤その他で通られる方はよくご存知だろう。

 

  この桜は、江戸彼岸桜といい、国の天然記念物に指定され、日本三大桜といわれている「岐阜県・根尾谷の淡墨桜」「山梨県・神代桜(じんだいざくら)」「福島県・三春の滝桜」と同じ種類である。

 

 ちなみに、市内の吉祥山(きちじょうさん)の桜も江戸彼岸桜である。

 

 今水桜の写真(3月18日撮影)を、ご紹介しておきたい。

 

 梅から桜へ、季節は速度を上げている。

 

今水1

 

 

 

県道をはさんで向かい側から。

 

 

 

 

 

今水2

 

木の下から 

       見上げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今水3

 

 

豊川用水下流側から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今水4