戦争の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく平和の尊さを若い世代に語り継ぎ、戦争放棄や恒久平和について改めて学ぶ機会として行うものです。
 多数の戦没者御遺族、市民の方々の参列をお待ちしております。

日時

  • 平成30年7月29日 日曜日
  • 午後1時30分から午後4時まで

会場

  • 新城文化会館 小ホール  

式典の内容

講話(第1部)「豊橋空襲・18歳の体験」
  • 豊橋空襲を語りつぐ会空襲体験者 白井門治氏

昭和20年6月19日深夜、豊橋空襲により大けがを負った白井門治さんにその時起こった出来事をお話しいただき、戦争の怖さや平和の尊さについて学びます。

講話(第2部)「新城高等女学校と学徒動員」
  • 長篠城址史跡保存館嘱託職員(学芸担当)山内祥二 

戦争の激化とともに新城高女専攻科の女学生も学徒動員され、豊川海軍工廠で働きました。昭和20年8月7日、米軍のすさまじい爆撃に遭遇し、22名が悲惨な最期を遂げました。これまでの調査結果と当時を知る方の証言により克明となった女学生の工廠体験から、戦争の怖さや平和の尊さについて学びます。

その他

平成27年度に制定した「新城市平和都市宣言」の唱和、黙とう、献花など